2026.5.10 東国三社巡り
歩く会5月例会
東国三社巡り
鹿島神宮・息栖神社・香取神宮の三社巡りで参加者12人。
この三社は江戸時代には「お伊勢参り」の帰りに「みそぎの三社参り」として大変賑わったそうで、今も関東屈指の強力なパワースポットとして有名であると共に人気です。
天候も絶好の旅行日和、「とうごくさんしゃ」と云う語感が何故か心に響き、ワクワクの気持ちと期待のなかで出発。北関東自動車道から東関東自動車道経由で鹿島神宮に概ね予定の10時。駐車場から境内に入ったら社務所前広場で参道を省略して入ったようです。それぞれ参拝に向かうなか、参加者から参拝時には住所と氏名、願い事は一つが良いと。(神様は参拝する多くの皆さんが何処の誰かわからない、又、願い事を幾つも云われても叶えてやることが出来ないそう。いくつも言われても叶えられないと思う)参拝が済めばお土産の購入でお守り売り場が賑わっています、特に鹿島神宮と香取神宮を合わせて完成させるお守りや三社を合わせて完成させるお守りがお勧めで人気。
次は息栖神社、雰囲気は「地域の守り神」そのもの、参拝の後、門前で自由昼食の後、香取神宮へ向かい鳥居前で記念の写真を撮り、それぞれ参拝に向かう、境内では小笠原流の大的式が行われていて,射手は白装束で弓取りは大紋装束・侍烏帽子着用での所作、大勢の参拝者も静かに見守る・・・良いね・・・と横目に見ながら参拝を済ませて、二社、三社を参拝して完成させるお守りをゲットし、三社巡り完結。この三社を線で結ぶと二等辺三角形で、今日はこの等辺の二線のルートで参拝でした。今日の予定では時間が取れれば佐原の街を散策と思っていたが全然時間の余裕がなく三社巡りで終わりになりました。参加していただいた皆さんもそれぞれ楽しんでいただいた事と思います。帰路は東自動車道から圏央道、・東北自動車道・北関東自動車道と思っていましたが圏央道から常磐自動車道・北関東自動車経由になりました。今日はそれぞれの神の事や神話の世界にチョットだけ思いを馳せたことができたのかな。
御祭神 鹿島神宮 「武甕槌大神」
息栖神社 「久那斗神」、「天鳥船神」、「住吉三神」
香取神宮 「稽津主大神」
(新井晴夫 記)


