2025.12.14 国立西洋美術館と明治神宮・トルコ文化センター見学
(一社)桐生倶楽部歩く会 12月例会(写真部・ぶらり歴史探訪部会共催
国立西洋美術館と明治神宮(オルセー美術館所蔵印象派展)
トルコ文化センター見学(東京ジャーミィ)
「国立西洋美術館」
オルセー美術館所蔵印象派―室内をめぐる物語。昼食時間を含めて3時間40分ゆっくり鑑賞していただいた。企画展だけ鑑賞して食事を済ませた方、企画展・常設展の全部を観賞した方それぞれ思い思いに行動していただきまでした。オルセー美術館企画展の国内での展示はここだけなので大勢の方が鑑賞に訪れていました。鑑賞後昼食のため東京都美術館食堂に向かいながら動物園入り口方向を見ると雨模様なのか入場者の動きが少ないように感じた。翌日、パンダが中国に返されるとの報道にびっくり、それならあの時動物園にも言ってパンダを見ておけばと思ったのは後の祭り。
「明治神宮」
長い参道を歩いて参拝、社殿も鳥居も大きい。また、結婚式を挙げた行列に出会い境内にいた多くの皆さんが祝福をしているほほえましいし光景。うれしいね。大正9年、この地を選んで創建。百年前に今の東京が想像できたのでしょうか、喧騒を忘れ、高層ビルも見えないこの神宮の森。国家の象徴として全国から10万本の樹木をあつめて森を造り神聖化したのでしょうか。百年後の現在、多くの皆さんに慕われる立派な森になっているは凄い。
「トルコ文化センター・東京ジャミィー」
日本のイスラム教徒の心の拠り所としてのモスク。訪れて礼拝所へ、礼拝が始まっていて、信者の三々五々の出入りを見ながら祈りの体験。又,3階女性限定の見学所へ女性の皆さんが移動して礼拝所を俯瞰。限られた時間ではありましたがオスマン様式、ステンドグラスやアラベスク模様等異国情緒を感じた。
今日は歩く会代表の栗原さんが急きょ風邪で欠席となり残念でしたが、概ね予定通りの行動で帰着。参加者の皆さんから「今日はよかったね」の言葉に安堵。 (新井晴夫 記)

