2025.7.25 7月月次会「八木節演奏と日本酒を楽しむ会」
令和7年7月月次会
「八木節演奏と日本酒を楽しむ会」
程よい大きさのグラスに程よく冷えた飲みごろの日本酒NO1を注いでいただく、口元にもとに運ぶ「んっ・日本酒独特の香りの中に何か華やかさが漂う、口に含めば甘さ辛さの絶妙な調和、のど越しの何とも言えぬ感じ、暑さを一瞬に忘れる」しあわせの一瞬。今日は日本酒を楽しむ会・うれしいね。
宮地理事長の乾杯の発声で日本酒5種類の飲み比べが始まる、参加者それぞれの前にはグラスと番号が書かれたプラスチックコップ4個が置かれている。
蔵元・分副酒造(株)(館林市)からお酒の特徴やこだわりの詳細な説明を聞きながらNO2・NO3・NO4・NO5の試飲。趣があるね。これからどれを飲むか、うんこれかな・あれかなと迷う楽しさと嬉しさは何とも言えない。
○番を飲もうとしていたら、○番どうですかと注いでいただくこれも良し。気に入ったお酒を取りに行く人、これもまた良し。口直しの水を飲む間もなく酒を楽しむ会は進む。嬉しいよね・今日は目的が日本酒を楽しむ会・飲む会だもの。時間の進みは早く、あっという間と思うぐらいで閉会、楽しい時間の経過は本当に早いよね、残念ですが次の機会を期待しましょう。
会を盛り上げるために出演していただいたのは広沢町間の島で活動をしている八木節グループ「間友会」の皆さんでした。夏の八木節は会場を盛り上げてくれました。今後ますますご活躍ください。ありがとうございました。
会は無事終了しましたが、蔵元の交渉から弁当の手配等々、準備すべてをしていただいた茂木生活文化委員会委員長が当日都合で欠席されチョット残念でしたが、大いに盛りあがり楽しんでいただいたことが何よりです。
*「今日、皆さんが飲んだお酒特徴等・(蔵元史料から)」
NO1・大吟醸 袋吊り原酒 袋吊りし斗ビン囲いした大吟醸原酒
NO2・純米大吟醸 有機山田錦 華やかで上品な純米大吟醸
NO3・純米吟醸 直汲み生酒 華やかで瑞々しい純吟直汲み生酒
NO4・純米生原酒 氷温5年貯蔵 深く枯れた味わいの純米生原酒
NO5・純米生酒 ワイン酵母使用 酸味が特徴なドライ純生原酒
*「今日の概要」
実施日・令和7年7月25日(金)
場所 ・桐生倶楽部会館 2階大広間
時間 ・pm6;30から8:00
参加者・会員等43人
・蔵元 2人
・八木節「間友会」10人
(記:新井晴夫)

